自由自在☆自在家

自由なブログを書いていきます!

恐怖とは、「置き換え」である。

今日は、本を読んでいたら、興味深い一文を見つけました。 「平気でうそをつく人たち」という本で、ハーバード出身の精神科医のM・スコット・ペックさんという方が書いた本です。 悪とは何ぞや?法を犯さねば問題ないのか? この本は、精神科医のところに訪…

もしも、時間を止めることができたらどう活用する?

たまにぼーっとしてる時に思いつく、もしも系の話って非常にくだらないですよね。 そんなくだらないことを少し真剣に考えてみたら、さらにくださなくなるのでしょうか。 今回は、「もしも時間を止められたらあなたは何をしますか?」です。 常にこの話題が上…

【本】Jimmy【明石家さんま×ジミー大西】

去年Amazonでついで買いして積読(つんどく)状態だった(いや、積んでいただけ・・・)「Jimmy」を読んでみました。 きっかけは、明石家さんまが書いた小説なんだ~やっぱり面白いのかな~と軽い気持ちで買いました。 ビートたけしや松本人志を筆頭にお笑い…

【世紀末デイズ】コゼニ大量GET【超効率】

今回は、世紀末デイズのお金、コゼニを効率的に増やす方法を見つけましたので記事にします。 1回の探索で17万以上一気に獲得できました! 具体的には、ダンジョン内にあるショップで、高額アイテムを売却→回収→泥棒を繰り返して増やします。 準備 金塊8個(4…

【世紀末デイズ】恐怖リジェクターの群れ【トラウマ】

世紀末デイズをプレイ中、キャラクターがダメージを追ってるけど、医療キャラがいなく、回復アイテムもセーブしたい。 そんなときは自然回復が便利ですね。 しかし、自然回復をずっとしてると、リジェクターの群れが近づいています!のような注意コメントが…

マネーリバー

お金とは、他人からの預かりもの。 自分の稼いだお金だとしても独占できるわけではない。 ゆくゆくは世の中に流れていくものである。 川の水を汲むように、生きるために必要な分だけでよい。 もし、1件の家族が川の流れをせき止めてまで独占してしまったら…

【本】さむけ【奇妙な物語】

今回読んだ本は、「さむけ」という本です。 9名の作者がそれぞれ短編小説を書いたオムニバス小説です。 その9作品は さむけ 高橋克彦 厭な子供 京極夏彦 天使の指 倉坂鬼一朗 犬の糞 田島斗志之 火蜥蜴(サラマンドラ) 井上雅彦 頼まれた男 新津きよみ 蟷螂…

【世紀末デイズ】支援Pガチャ調整後【☆5率】

世紀末デイズで2018年8月9日に緊急メンテナンスがありました! 変更内容は ・曜日イベントの装備排出量 ・支援ポイントガチャの提供割合 果たして、支援Pガチャの☆4、☆5排出率は一体どのくらい変わっているのか!? ちなみに、プロデューサーレターには当…

【世紀末デイズ】強敵攻略テクニック【ボス戦】

前回に引き続き、世紀末デイズについて。 自分なりの攻略法を載せていきます。 1ターンを最大活用する 上のような先頭のキャラは相手を叩ける場所にいるけど、後ろのキャラが離れてしまってる時 「SINGLE」状態だとメインのキャラしか動かせず、その他のキャ…

【世紀末デイズ】支援Pガチャ【☆5率】

最近はまってる「世紀末デイズ」という、風来のシレンのスタッフが手掛けるアプリの支援P(フレンドポイント)がたまってきたので、支援Pガチャを回して集計しました。 2018/8/7時点の集計なので、今後のアップデート次第でどうなるかわかりません。 ☆5のキ…

【本】鉄の骨【池井戸潤】

池井戸潤さんの作品、「鉄の骨」。 僕は、「空飛ぶタイヤ」「果つる底なき」と読みすすめ、3作目に本作品を手に取りました。 ゼネコン・建築業界の談合は必要悪なのかという題材を池井戸潤さんの巧みなストーリー展開で進めていく話です。 あらすじは、工事…

情報をただ受け入れることへの疑問

商店街のアーケードを歩くとたくさんの人とすれちがいます。 自転車を漕ぎながらどうやったらこの群れをスムーズに進めるかと鬱陶しそうな顔をした人、買い物帰りかパンパンな白い袋を両手にぶら下げてあるく人、スマホ片手に速足で効率的に歩くスーツのサラ…

【本】虹色のチョーク【働くという幸せ】

日本で一番大切にしたい会社として日本を代表する会社のお話です。 働くとは?会社とは?と追求していったときに、お金・利益追求を目的にしがちですが、そもそも「働く」ということの大切さを教えてくれた本が「虹色のチョーク」です。 粉のでにくい貝殻で…

月10冊よむチャレンジ☆

僕が個人的にやっている毎月10冊読破チャレンジで、7月も10冊読み切りました。 読んだ本は、適当ですがGoogleスプレッドシートにメモしています。 あまり長続きしないと思い、適当に記録していますが、3月の終わりから記録して現時点で47冊本を読み切ってい…

未来のミライを読んでみた。

2018年7月20日公開予定の「未来のミライ」を読んでみました。 心温まる家族のストーリーであり、妹ができた男の子の葛藤と成長のお話です。 とある4歳の男の子の日常メルヘンチック成長ストーリーと評しても過言ではないとおもいます。 4歳児ならではの喜怒…

空飛ぶタイヤ(下)

映画「空飛ぶタイヤ」を観て、ストーリ性にとにかく感銘を受けたので、小説も読んでみよう!と思いました。 なるべくネタバレはしないように書いていこうと思いますが、それでも内容に触れてしまいます。>< 今回小説を読む前提の僕のモチベーション ・映画…

一夫一婦はヒトだけ!?と思ったら

ヒトが、現在の知能まで行き着くきかっけは、直立二足歩行だったそうです。 他の動物との違いに、一夫一婦制が絡むそうです。 人はもともと、群れで生活しているにもかかわらず、原点で一夫一婦が染みついているというので驚きです。 本来群れで生活する動物…

池井戸潤、小説「空飛ぶタイヤ(上)」

先日、映画「空飛ぶタイヤ」を観た足で、小説を買いました。 いままでは、映画は映画だけと思っていましたが、映画+小説の楽しさを初めて知ったのは、「空海」でした。 空海の場合、小説は全4巻あり、映画と小説は平行世界(パラレルワールド)で、ストーリ…

怨結びが怖イイ!!

僕はいつものように、本屋さんに足を運びました。 その日も、興味のある本を探していました。 自分の中のルールで、1か月に10冊の本を読破することを目標としています。 本を選ぶルールは特になく、興味のあるジャンルを、好き嫌いせずにチャレンジしてみる…

ポケモンにのめり込みすぎると統計学を勉強したくなる?

ポケットモンスターウルトラサンムーンを購入してから、およそ2か月が経とうとしております。 ポケモンでは、個体値の良いポケモンを厳選するためタマゴの孵化という要素があります。 タマゴの孵化での個体値にはルールがあり、 ①親の6つのステータスのうち…

空飛ぶタイヤの怒涛のストーリ展開に、前のめりになりすぎた結果

寄っといで 巨大都市(でっかいまち)へ 戦場で夢を見たかい? しんどいね 生存競争(いきていくの)は 酔いどれ 涙で夜が明ける で有名な、サザンオールスターズの「戦う戦士(もの)たちへ愛を込めて」といえば空飛ぶタイヤです! この主題歌がどうも気に…

「もうひとつの脳」が見つかったので読んでみました

500ページを超えるヘビーモンスター級の本でした。 しかも、まったく知識のない、「脳」に関する分野(神経科学)です。 いままで、脳についての知識が無にもかかわらず自己啓発本や心理学の本を読んでいましたが、原点である神経科学をかじるのはその数十倍…

「帳簿の世界史」が進化と退化を繰り返しまくっててすごい!

僕が公認会計士の勉強をしているときに、何かで耳にしたのが「複式簿記を初めて世に広めたのはルカ・パチョーリなんだって」ということでした。 もちろん試験では、会計学者でもあり数学者でもある人物で、世界で初めて複式簿記の理論体系を書籍として出版し…

~はよくない!というときは「〇〇にとっては」まで考えませんか

昔から言われているのは、「食べ物の好き嫌いはよくない」という言葉でしょうか。 日本人なら、生まれてから成人するまでの間に耳タコのように聞く言葉です。 しかし、これは「食・生きているものに対しての感謝するという道徳心にとっては」好き嫌いはよく…

フリーハンドでは人生(線)をまっすぐ引けない

人生は空中からパラシュートで地上に降りる人のように、その視界はぐるぐると回転しながら進んでいくのではないかと考えました。 進む先にゴールがあると頭では思っていても、視界にはさまざまな風景が入ってきます。 さらに、人生という出来事の詰め合わせ…

【ポケモンUSUM】ポケモン初心者が詰んだ「カビゴン」

カビゴンといえば初代の赤・緑・青からでてくるでっかいやつ。 3~6世代は未着手で、ウルトラサンムーンから始めた初心者がシングルバトルをするといろいろなところで完封されてしまいます。 完封されたポケモンを紹介していこうと思います。 浅学なポケモ…

社会の教科書がみんなこんな感じならいいのに、「慶次郎、北へ」

漫画、花の慶次を読んで以降、武士(いくさ人)のかっこよさに魅かれています。 いつもどおり本屋をルンバの様に店内に置かれている棚をくるっと回っては次の棚へと見回っていました。そこでふと興味をそそる表紙を見つけました。 慶次郎。前田慶次の小説だ…

サラリーマンからのプロ棋士になった本が面白い!

「泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ」という本が面白いです。 将棋という舞台の本ですが、将棋ができるできない関係なく読めるようになっています。 しかも、「将棋」というものに対してのモチベーションやメンタルなどの精神力は、まさ…

ポケモン対戦は詰将棋に近い!

ポケットモンスター・ウルトラサンを買っておおよそ1か月。 途中で飽きることもなく続いており、プレイ時間は200時間に迫る。 対戦で戦えるようにようやく数体のポケモンを育て上げて、待ちに待った対戦をしました。 小学校の頃ぶりかもしれません。 当時は…

小説「蟻地獄」がおもしろすぎて朝だった。

芸人インパルスの板倉さんの小説「蟻地獄」が面白かったです。 出会い 有楽町の交通会館の本屋でその存在を知りました。 「蟻地獄」キャッチコピーが、「5日で300万円を手に入れなければ、親友は殺される。」というものでした。 5日で300万円かー。お金を集…