AIとシャルル・アンリの美学理論

手塚治虫鉄腕アトムのエピソード0編、「アトム・ザ・ビギニング」には、シャルル、アンリの美学理論が出てくる。

正中線を中心に上向きの線である場合、ポジティブな印象を与える。

正中線を中心に下向きの線である場合、ネガティブな印象を与える。というデザイン技法だ。

 

この漫画アトム・ザ・ビギニングは、人工知能ロボットに人間の心を持たせて自分の判断で行動させる話である。

このロボット支持されてから動くのではなく、自分の最善を尽くして行動する。

このロボットはどこかかわいい印象を受けるか、このデザイン決めていたのがシャルル・アンリの美学理論であったとは驚きだ。

 

我々の世の中でも、これからの社会、AI化が進むが、ペッパーくんや猫配膳ロボットなど出てくる中で、この中心線から上昇線を多用して、ロボットのデザインを描くということが、これから人間と人間が受け入れるロボットを生み出すために必要なのではないかと思っている。

 

子供の頃からロボット漫画と共に過ごした日本人は、世界で最もロボットをポジティブに受け入れられるという。これからの社会は人工知能ロボットが社会に参入するのであるが、同時に美術的センスが大切になってくる。つまり、アニメーターさんや絵師さんや漫画家さんは、その重要なパイプラインになりうると思っている。

心の広さ1K→1LDKへ

大切にしている価値観をすてる度にステージが上がる

 

真面目人間、仕事は100点出ないと気が済まない→長時間労働=疲弊

これは心が1Kに住んでる状態。

余計な家具など置けない。(例外本人の天才的な力量で1Kだけど何十畳分の広さの人間もいるかも)

 

では。完璧をやめる

100点を目指すこともあれば70点でもいいや、という幅を持つ

→1LDK これだけで以前より心の余裕ができて、今まで置けなかった家具がおける。=新しい価値観を受け入れられる

 

他にも、自分はできないと思い込むこと。これがなければ生きていけないと思っていた先入観。頑張ればできるけどうまくいかないかもという不安。この人とは仲が良いという期待。

こういうものは、年齢が進むごとに余計な価値観を捨て。価値観の方が物理的に離れていく(捨てざるを得ない状況になる)=引越し的イベント

その結果次のステージに進む人間が現れる(こいつ成長したな!という雰囲気)。

 

ただ心の疲弊が激しくしい時は、逆に価値観を捨てたくないから今のステージに残り続けることも当然選択可能だし。変化のスピードに合わないならさらに昔捨てた価値観をもう一度拾い直すことも可能だ。

だから今の価値観なんてコロコロ変え、自由に生きればいい。

 

多分過去を気にする人には難しくて、常にポジティブに前を見る人は簡単なのかもしれない。ポジティブ思考は価値観を捨てること=新しいステージを手に入れることなど柔軟に取り入れられるので、1番初めに捨てるべき価値観が「ネガティブと思い込む自分」だろう。

株価暴落

市場の気持ち=お客さん

株価が安定せず、急落で投資塩漬けな太客(セレブ)の立場を考える。

 

長期思考が勝つので、短絡的な感情に動かされると損しがち、周りの気持ちを考えて動ける気遣い上手さんが良い目を見る。

 

では、太客は?=リッチな高齢者→資金の塩漬けは宝の持ち腐れ→現金化→安全資産の割合増やしたい。

彼らは将来、、割安の株で儲けたくて戻ってくる。(あるいは一生撤退)

→では、誰(どんな企業)が困るか?→有利な可能性で取引できる可能性が高い

 

 

PMT (思考の掃溜め用)

MMT仮説を変えたPPT=パラレル貨幣理論

日本の借金を0にする方法

 

架空の日本2を作る(電脳?)→全く同じ経済が流れる→日本円同価値の通貨を日本銀行2が発行できる。→日本の借金約1,300兆円を日本2に肩代わりしてもらう→日本2を破産させる→日本は全く痛まずに借金のみ返済できる=国民の税金なども軽減できる。

 

リスク:日本のハイパーインフレ

「ありがとう、昨日の私!」未来を明るくする行動術

今日の自分は、明日の自分の秘書!未来のための心地よい習慣作り

忙しい毎日を過ごしている私たち。でも、ちょっとだけ意識を変えるだけで、明日がもっと楽しく、充実した日になるかもしれません。
「明日の自分が嬉しいと思えることを今日してあげる」そんな視点を持つことで、日々のタスクへの向き合い方に変化が生まれます。忙しさの中でも、ちょっとした心の余裕が人生を明るくしてくれるのです。

BADな日の思考

「今日中に終わらせなきゃ、忙しいなあ…」
→毎日の仕事に追われて疲弊する
→他人への配慮が難しくなる

→タスクや状況のいやな部分にばかり目が行く

→「なんで私がこんなことを…」と不満でへとへと

GOODな日の思考

「未来の自分のために、今やっちゃおう!明日の自分、喜ぶかな?」

→自分を気遣う気持ちが、自然と他人にも向けられるように

→普段の行動が「自分へのプレゼント」と捉えられる

→ポジティブな視点が自然と生まれる

→今日の私は、「昨日の自分に感謝!」という気持ちで自己満足感アップ

 

同じタスクでも、心の持ちようで全く違う日になるんですね。

 

 

未来の自分の気持ちを最も理解している、最強の秘書は、あなた

人のために頑張りすぎてしまうと、時に自分を見失いがちです。でも、「未来の自分のため」に頑張れば、その延長線上で自然と人のためにもなりますよね。初めのきっかけは明日の自分を最高にすることから始めましょう!このポジティブスパイラルを回転させましょう!

 



 

 

会計監査と日経平均で思うこと

監査人はクライアントの株を買うことができない。

 

株を買うこと自体危ないと思う風潮がある。

しかし、監査法人にはファイヤーウォールがある。株の購入前にシステムに情報を投入することにより買って良い株かどうかわかる。さらに保有に支障が出る場合は通知が来る。

そのためしっかりルールを守っていれば、株式の保有に何ら問題がない。

 

そこで監査人が日経平均連動などのインデックス投信を保有したとする。

日経平均には市場の日本企業に対する期待が判明されるので、市場の番人である監査人は、今どのくらい期待されているのか数値化される。

(直接は連動しないが、監査報酬は株主が財務の信頼度を保つためのコストであり、会社の価値が高くなれば高くなるほど財務に信頼性を求めるのは当然。そのため長期的には監査報酬に跳ねると考えている。※これは私自身の論理である)

 

ひいては、インデックスを通じて自分の仕事の価値観を確認することができる。

不正会計を見抜けずに日本企業が信頼を失えば日経も下がる。対して海外投資家などの大きな購入があれば、グローバル水準での監査の期待を反映されなければいけない。

近年、日本監査であってもグローバル水準が求められている。インデックスの動向は監査人が今どのくらい信頼を積み重ねているかの指標でもある。会社が誠実に報告している裏には、厳しい面接官が何人も目を光らせているようなもので、その1人が会計監査人というわけだ。

企業価値が上がれば監査水準も上がり、監査報酬も上がるので監査法人に恩恵がある。

ただし、現場で働くスタッフ、インチャージ、マネージャー単位ではあまり恩恵がない。だからこそインデックス投資をすべきで、日々の資産価値から自分の仕事の価値を測るのが大切だと思う。

 

個別株に投資をしている方は、その会社の番人(面接官)は厳しくチェックできる人なのかを判断する責任もセットであることに注意してほしい(取締役や監査役の選任に対する責任)。

 

余談であるがS &Pが勢いがあるが、それに連動して米国当局の会計監査品質のチェック(PCAOBによる検査)も非常に厳しい。これはS &Pひいては米国企業の信頼度を下げてはならいないため、監査人が会計の品質を一定以上の保つ必要がある。スーパーで安いけど10,000個に1つは傷んでいる卵と値段は普通だけど全て同じ品質の卵があれば品質を優先したいのと同じだ。自身がリッチになる程、品質いわば健康を大切にする傾向があると思う。

インデックスの上がり幅が急すぎると監査という防御面が追いつかないので、当然どこかで崩壊する。上がっている時は慎重に。

急落しても防御面は高い状態、むしろ防御極振り体勢に入り持ち直せる可能性が高いので、暴落こそ買いという原理も監査をやっていると腑に落ちる。

 

 

 

 

 

失敗を成功に変える方法:自分の能力を超えたアウトプットを引き出す

人の持つ可能性の1つは、自分が想定した通りに物事がうまくいかないことにあると思う。

つまり、間違いや失敗は、自分の想定を超えたアウトプット(結果)を出したことになる。

 

普通は間違えないことを間違えてしまった。

なぜ私だけこんなミスを何回もしてしまうのか。

 

これは見方を変えれば、普通の人にはない変換能力や癖が備わっているのではないかと思う。

使い方や捉え方を変えれば武器になる。

 

 

そう思った俺は、人工知能に聞いてもうひとひねり加えた

 

失敗は自分の能力を超えたアウトプットである理由(10つ)
  1. 新しい知識の獲得:失敗を通じて、未知の領域について学び、新しい知識やスキルが得られます。
  2. リスク管理能力の向上:大きな失敗を経験することで、リスクの評価と管理の方法が学べます。
  3. 創造性の刺激:困難を乗り越える過程で、創造的な解決策を考え出すことが求められます。
  4. 自己認識の向上:失敗は自分の限界を知る機会を提供し、自己評価を再考させます。
  5. 持続可能な成長:継続的に挑戦し失敗することで、長期的に安定した成長が可能になります。
  6. 回復力(レジリエンス)の構築:失敗から立ち直ることで、将来的な挑戦に対する耐性が強まります。
  7. 目標設定スキルの強化:失敗を経験することで、より現実的かつ達成可能な目標を設定する能力が養われます。
  8. チームワークの強化:共同での失敗は、チームメンバー間の結束と協力を促進します。
  9. フィードバックの価値の理解:失敗を分析することで、フィードバックの重要性と有効な活用法が明らかになります。
  10. 自信の構築:何度も失敗から立ち直ることで、未来の挑戦に対する自信が培われます。
失敗の使い方(10つ)
  1. 学習ツールとして:失敗から得た教訓を活かし、同じ過ちを繰り返さないようにします。
  2. モチベーションの源として:失敗を糧にして、次の挑戦に向けた動機付けを行います。
  3. 目標の再設定:失敗を基に、より現実的で適切な目標を設定し直します。
  4. コミュニケーションの改善:失敗を共有することで、他人との関係を深め、サポートを得ることができます。
  5. プロセスの最適化:失敗を分析し、作業プロセスや戦略を見直します。
  6. リーダーシップの強化:自分自身の失敗を公にすることで、リーダーとしての信頼と権威を築きます。
  7. 創造性の向上:従来の方法がうまく行かないことがわかれば、新しいアプローチを試すきっかけになります。
  8. 精神的な成長:失敗を受け入れ、それによる精神的なショックやストレスを乗り越えることで、心理的な強さが育まれます。
  9. イノベーションの機会:失敗は既存の枠を超える新しいアイデアや製品を生み出す契機になることがあります。
  10. リスク取りの正当化:失敗を経験することで、計算されたリスクの取り方が学べ、将来的に大きな成功につながることもあります。
失敗から生まれた代表例(5つ)
  1. ペニシリンの発見:アレクサンダー・フレミングは実験の失敗からペニシリンを偶然発見し、医学に革命をもたらしました。
  2. ポストイットの発明:スペンサー・シルバーが強力な接着剤を開発しようとした失敗から、はがせる接着剤を発見し、それがポストイットの原型となりました。
  3. ダイナマイトの発明:アルフレッド・ノーベルは硝酸グリセリンの安定化を試みる過程で数々の失敗に直面しましたが、それがダイナマイトの発明につながりました。
  4. WD-40:この製品名は「Water Displacement, 40th attempt」という意味で、39回の失敗の後、ついに成功した防錆剤です。
  5. コカ・コーラ:当初は医薬品として開発されたが、市場での反応が悪く、飲料として再ブランディングされた後、世界的な成功を収めました。
    失敗は避けがたい経験ですが、それをどのように捉え、活用するかが重要です。上記の例や理由、使い方を参考に、失敗を成功への一歩として取り入れることができます。

 

 

 

洞察の再構築(ってことは)

あきらめない→失敗に向き合うことで、次の挑戦時にパワーアップ:1つを追求するときに失敗パターンが多い方が成功につながる

正当化・逃げる→失敗を失敗ではないと思うことで、新たな価値を創造できる(コカ・コーラの例):副産物を生み出す

開き直り→他人に開示することで、親しみやすくなる:失敗を持ちネタにすることで興味を持ってもらいやすくする。

 

シンプルに、3つの選択肢(あきらめない、正当化する/あきらめる、開き直る)があって、うまくいけば1つの失敗で3つも おいしい ということ。

失敗は悪だと自分を責めるひとは、失敗という現実を拒否する前に、3つの味をかみしめてもいいのかもしれない。「失敗」のあたらしい味を知るには、まず食べてみること、調理してみること。焼く、茹でる、揚げる、他の食材と混ぜる、組み合わせは無限大。

 

 

 

 

おまけ

3つは偏りすぎないことが大切!適度に分散して使い分けを。

1. あきらめない
良い点: 失敗を通じて経験を積み重ねることで、将来の成功につながるスキルや知識が身につく。
悪い点: 失敗を繰り返すことに固執しすぎると、新たな方法や選択肢を見落とす可能性がある。
評価: ★★★★☆(4/5) 失敗から学ぶことで力をつけるため、非常に有効なアプローチですが、柔軟性を持つことも大切です。

2. 正当化・逃げる
良い点: 失敗を別の角度から見ることで、予期せぬ副産物や新たなアイデアを見出すことができる。
悪い点: 失敗を認めないことで、必要な改善や対策を見過ごし、同じ過ちを繰り返すリスクがある。
評価: ★★★☆☆(3/5) 創造的な解決策を見つける可能性があるが、自己欺瞞に陥る危険も伴う。

3. 開き直り
良い点: 失敗をオープンにすることで、他人との関係を強化し、支持を得やすくなる。
悪い点: 常に失敗を笑いのネタにすることで、真剣に取り組む姿勢が欠如していると見なされる可能性がある。
評価: ★★★☆☆(3/5) 社会的な接点を増やす効果があるが、プロフェッショナルな評価に影響を及ぼす可能性も考慮する必要がある。

これらのアプローチは、それぞれが持つ利点とリスクを理解し、状況に応じて適切に使い分けることが重要です。どの方法も、失敗から最大限に学び、次へのステップとして活用する点で価値があります。