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公認会計士時代のラインマーカーの活用術

公認会計士一発合格の裏には、高校受験から徐々に身につけていったラインマーカーの活用術が肝だったと思います。

 

振り返れば、検定試験の様々な場面で、ラインマーカーの色分けに助けられてきました。今回は、自分ルールですが、検定勉強や勉強に効果的だった色分けをご紹介します。

僕は暗記力が全くないので、基本的にインプットの時のイメージだけで進めていました。

 

色分けは記憶の整理

はじめに、僕の場合は5色にルールを持たせて色分けしましたが、インプット段階で情報を視覚から分解できるので、覚えやすい。参考書が難しくても理解しやすい。というメリットがあります。

とくに、会計士試験は、会計学会計学管理会計論)、企業法(会社法・商法・金商法)、租税法(法人税所得税・消費税)」、監査論、選択科目(経営学など)と参考書と問題集などをすべて重ねたら、身長に匹敵するんじゃないかというボリュームでした。

そんななかで、記憶を色分けによってパターン化して、科目に左右されない記憶の整理することが得策でした。

 

MY色分けルール

僕の5色の色分け方法は以下の通りです。

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黄色マーカー:重要部分、講師の念押しポイント、重要度A以下。ひとまずラインを引く

ピンク(赤)マーカー:超重要部分、重要度A+。絶対覚えるところ!

ブルーマーカー:単語、キーワード、主、誰が。「〇〇とは、~」などの定義。言葉が大事!

グリーンマーカー条件、仮定、~の場合、~のときは、いつ?どこで?

オレンジマーカー趣旨。なぜ?理由部分。 なるほど~だからこうなるんだ~!インプットを暗記にせず、腑に落とすポイント

参考書が色分けしてあるので、あとで振り返るときに特に効果があります。

1回目にライン引くときも、考えながら引くので、自然と頭に入ってくるのもポイントです。

 

・参考書の接続詞や、つなぎの言葉などどうでも良い部分は飛ばして、マーカー部分を繰り返し繰り返し読んでればよいだけになります。

→30ページを1ページ3時間かけて30日で覚えるのであれば、1ページ6分×30ページを毎日繰り返す方が効果的です。慣れてくれば1ページ3分×30ページを2セットでも良いかもしれません。

恋愛は会う時間ではなく、会う回数により記憶に刷り込まれていくのと同じように、記憶も1回の時間ではなく、頭でイメージできたらOKくらいの水準で回数を重ねた方が定着しました。

 

・重要じゃないけど、マーカーを引きたい部分が長いところは、アンダーラインにするなど、参考書が塗り絵になりすぎない工夫もしてあります♪

 

・問題を解くときも、問題文にラインを引くことで、頭が整理されます!

 

やり方には個人差があるので、あくまでもアイディアとしてお役に立てたらうれしいです(#^^#)