自由自在☆自在家

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未来からみる仮想通貨とブロックチェーン

ブロックチェーンについて、

仮想通貨との連携という視点でのわかりやすい動画がありました(^O^)/

 

経済フロントライン


【基礎から分かるビットコイン・ブロックチェーン】徹底解説!今さら聞けない“仮想通貨”

 

 

仮想通貨と通貨!

通常の通貨は、円だったら日本銀行が発行しています。

そもそも物々交換の時代に、金や小判という共通の価値観が生まれました。

さらに、金と小判を一か所で預かってお札を発行しました♪

これが銀行であり、お札や通貨は、日本銀行の「信頼」だけで成り立っているものです!

 

仮想通貨は、インターネット上の記録です!

メリットは、手数料が少ないこと、カード払いのような現金のタイムラグがないことです♪

カード払いの場合は通常、一定期間にカード会社から払われるので、通貨の即払いが行われるところが商売人にとってありがたいですね!

 

仮想通貨の誕生は、ブロックチェーンと融合しているところにあるとおもいます♪

ブロックチェーンでデータは世界中に散らばってるため、改竄ができないところが特徴です♪ このブロックチェーンがあるがゆえに仮想通貨の信頼性が高くなっているのではないかと思います♪

ブロックチェーンという仕組みが出来上がった副産物として仮想通貨があるようなイメージです。

 

使い方の1つである投機目的!

円高ドル安のように、円安ビットコイン高などの表現が生まれるのでしょうか!笑

日本円の信頼性よりも、ビットコインの信頼性の方が高くなってくるかもしれませんね!

 

 

ビットコイン弱点は取引所のセキュリティと言えるでしょう!

 

いままでの常識や普通という価値観が変わりつつありますね!

現金というものが目に見えるし、日本人は現金を好むのかもしれませんが、

変化を前提とした経済では、日本経済がいつ破綻するかわからないと考えれば当たり前の基準も変わってくるかもしれません!

 

 

10年後からみた仮想通貨と日本

ビットコインが広がれば、手数料収入で儲ける、銀行や証券会社、カード会社のマーケットが狭まると言えます!

銀行、証券会社、カード会社の景気が悪くなれば、より一層借り入れがしにくくなったり、日本経済も打撃を受けるかもしれません!

 

 

 

仮想通貨の普及が進んでいくと、10年後には、日本の税金の負担がより大きくなってくると予想しています。

主に仮想通貨の使用は、「消費」にあるとかんがえられているため、当然「消費税」はさらに上がるでしょう。10年後の消費税が一体いくらになっているのかとても怖いですね!

 

僕自身も、これから日本の税金が増えていけば、もしかしたら、全体的な生活が苦しくなると思います!

 

例えば、仮想通貨のインフレで、通信料、通信データ、通信スピードがバブル時の土地と同じ役割を果たし、ネット上の通信空間への投資が流行ってくるかもしれません!

これによって、一般人がインフレの影響を受けられるのであれば、生活水準の上がり幅と税金の上がり幅で相殺されるか、それ以上に裕福な暮らしができるかもしれません。

しかし、通信空間への投資は、大企業や富裕層だけのマネーゲームだとしたら!?一般の人々はさらに苦しい生活を虐げられる未来になっていくのではないでしょうか。

しかも、10年後など、中長期の未来に!

 

 

自在化-ゼオン(かんぜおん)の視点-

僕は、そのバッドエンドな世の中にならないように、まずは自分自身で日本一の経営者になり、世の中を変えます♪

少なくとも日本で一番稼いで、一番税金を払うスキームを作ってしまえば、一般的な家庭への税負担が減ることでしょう。

国債を完済するだけの財力は今世で必須の目標だと強く誓いました(∩´∀`)∩